繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 1億602万
- 2020年6月30日 +14.84%
- 1億2175万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連資産に891,000千円、繰延税金負債に272,824千円が配分されました。2020/08/13 9:12
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,272,374千円は、会計処理の確定により618,175千円減少し、654,198千円となっております。また、前連結会計年度末ののれんは587,267千円、繰延税金資産は13,273千円減少し、顧客関連資産は846,450千円、繰延税金負債は245,909千円増加しております。
また、2020年1月24日に行われた株式会社B-SLASHとの企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大について、緊急事態宣言下の外出自粛・休業要請等により、当社グループの経営成績にマイナスとプラスの両面の影響が生じました。成果報酬型広告「アフィリエイト」について、ECなどの需要増の分野があった一方、旅行や就職、金融の一部分野で減収となりましたが、ヤフー株式会社が運営するオンラインモールのストア向けサービスについて、ECの需要増にともない増収となりました。全体としては、マイナス面をプラス面が一部補うことにより、当社グループの経営成績に与える影響は限定的なものとなっております。2020/08/13 9:12
マイナスの影響を受けているサービスについて、2020年5月の緊急事態宣言解除後、需要回復の兆しも見え始めており、次年度に向けて緩やかに新型コロナウイルス感染拡大前の水準に回復していくとの仮定を置き、固定資産等の減損、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。なお、この仮定は不確実性を伴うものであり、新型コロナウイルス感染の再拡大の懸念もあることから、今後の動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。