- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間において、株式会社B-SLASHを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ECソリューションズ事業」において、676百万円増加しております。なお、当第3四半期連結会計期間において、当社を存続会社とし、同社を消滅会社とする吸収合併を行っており、一部の資産は各報告セグメントに帰属しない全社資産への振替を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/09 10:47- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/09 10:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は19,076百万円となり、前連結会計年度末と比べて1,414百万円増加いたしました。これは、主に未収入金が165百万円、差入保証金が310百万円減少したものの、現金及び預金が2,042百万円増加したことによるものです。
固定資産は2,104百万円となり、前連結会計年度末と比べて2,708百万円減少いたしました。これは、主にソフトウエアが1,404百万円、のれんが529百万円、顧客関連資産が718百万円減少したことによるものです。
(負債)
2021/11/09 10:47- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症流行の長期化に伴いマイナスの影響を受けているサービスについて、ワクチン接種の普及により抗体保有者の割合が高まることで感染症流行が収束し、経済活動が感染症拡大前の水準を取り戻すと期待される2022年以降に市況が回復していくとの仮定に基づき、また、感染症流行を契機とした社会変容に伴う事業環境の変化を踏まえ、第1四半期連結会計期間において、計画数値の見直しを行い、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
その結果、(四半期連結損益及び包括利益計算書関係)に記載の通り、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるダイナテック株式会社に関連する資産の減損損失を計上いたしました。
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