四半期報告書-第26期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(追加情報)
(会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症流行の長期化に伴いマイナスの影響を受けているサービスについて、ワクチン接種の普及により抗体保有者の割合が高まることで感染症流行が収束し、経済活動が感染症拡大前の水準を取り戻すと期待される2022年以降に市況が回復していくとの仮定に基づき、また、感染症流行を契機とした社会変容に伴う事業環境の変化を踏まえ、第1四半期連結会計期間において、計画数値の見直しを行い、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
その結果、(四半期連結損益及び包括利益計算書関係)に記載の通り、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるダイナテック株式会社に関連する資産の減損損失を計上いたしました。
なお、市況変動に関する仮定は不確実性を伴うものであり、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の今後の動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症流行の長期化に伴いマイナスの影響を受けているサービスについて、ワクチン接種の普及により抗体保有者の割合が高まることで感染症流行が収束し、経済活動が感染症拡大前の水準を取り戻すと期待される2022年以降に市況が回復していくとの仮定に基づき、また、感染症流行を契機とした社会変容に伴う事業環境の変化を踏まえ、第1四半期連結会計期間において、計画数値の見直しを行い、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。
その結果、(四半期連結損益及び包括利益計算書関係)に記載の通り、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるダイナテック株式会社に関連する資産の減損損失を計上いたしました。
なお、市況変動に関する仮定は不確実性を伴うものであり、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の今後の動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。