営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -5044万
- 2017年9月30日
- 1115万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下におきまして当社グループは、既存のお客様からの継続的な受注の確保と新たなソリューションによって新規のお客様の開拓に努めてまいりました。なかでもケーブルテレビ事業者の超高速ブロードバンドサービスへの対応に伴う伝送路施設設計・管理システム「Cadixシリーズ」の販売が好調に推移しました。また顔認証システムに関する引合いが増加していることや、高度な機密情報をマネジメントするブロックチェーン技術の応用など、IoT時代に求められるセキュリティへの取組みについて強化しております。2017/11/14 15:48
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,279百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は11百万円(前年同四半期は50百万円の損失)、経常利益は5百万円(前年同四半期は51百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11百万円(前年同四半期は50百万円の損失)となりました。
(2)財政状態の分析