のれん
連結
- 2019年3月31日
- 1億677万
- 2020年3月31日 -35.76%
- 6859万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。2020/06/29 15:53 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/06/29 15:53
前連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (8) 減損会計の適用について2020/06/29 15:53
当社グループは企業買収により取得したのれんをはじめ、事業用の設備などの様々な固定資産を所有しております。これらの資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 保有有価証券について - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/06/29 15:53
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎とし資産をグループ化しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) ㈱OSK日本歌劇団(大阪府大阪市) その他 のれん 26,843
当社連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団に係るのれんについて、想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益および経常利益につきましては、今後の需要に備えるため、自社主力製品の次世代ビジネスモデル化(サブスクリプション化:定額制)に伴う開発やAI顔認証技術の開発、また主要顧客を中心とした旺盛なIT投資に対応するための社員採用を強化したことなど、開発費や採用・教育費が先行したことから減益となりました。2020/06/29 15:53
また、連結子会社株式取得時に計上したのれんの減損を行い、減損損失を特別損失として計上いたしました
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高3,204百万円(前年同期比7.2%増)、営業損失105百万円(前年同期は29百万円の利益)、経常損失115百万円(前年同期は27百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失156百万円(前年同期は5百万円の利益)となりました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/06/29 15:53
前連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2020/06/29 15:53
(7) のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。