- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
① 契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
② 契約締結日またはそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
2021/08/16 14:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益につきましては、ソリューション事業の増収による利益がエンターテインメント事業のコスト増をカバーし、全体では前年同四半期に比べ増加しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は742百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益は5百万円(前年同四半期は51百万円の損失)、経常利益は7百万円(前年同四半期は46百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円(前年同四半期は51百万円の損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用による、当第1四半期連結会計期間の損益への影響はありません。
2021/08/16 14:49- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
6.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該株式譲渡に伴い、2022年3月期第2四半期の個別決算において関係会社株式売却益9億円(概算)、連結決算において関係会社株式売却益8億円(概算)を特別利益として計上する見込みです。また、通期連結業績に与える影響額は売上高△420百万円、営業利益△20百万円、経常利益△20百万円を見込んでおります。
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