四半期報告書-第32期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年7月30日開催の取締役会において、以下のとおり当社の連結子会社であるネクストキャディックス株式会社の全株式を株式会社関電工(本社:東京都港区、代表者:仲摩俊男社長)に譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。
1.株式譲渡の理由
ネクストキャディックス株式会社は、一貫してケーブルテレビ事業者向けソフトウェア(以下「Cadixシリーズ」といいます。)の製品開発及び販売を進めて参り、現在ではケーブルテレビ事業者向けソフトウェア業界上位のシェアを誇るまでに成長いたしました。
しかしながら、更なる事業規模の拡大・新規事業分野への参入を見据えた場合、しかるべき社会インフラ事業会社への事業譲渡が、「Cadix シリーズ」製品の発展・進化のために最良な選択であるとの判断に至りました。
2.株式譲渡の相手先の名称
関電工株式会社
3.株式譲渡の時期
(1)契約締結日 2021年7月30日
(2)株式譲渡実行日 2021年9月1日(予定)
4.譲渡する子会社の概要
(1)名称 ネクストキャディックス株式会社
(2)事業内容 ケーブルテレビ事業者向け自社製品の開発・販売及び運用支援
(3)当社との取引関係 当社及び当社連結子会社と当該会社との間で、ソフトウェア製品販売、ソフトウェア開発請負、管理業務請負、経営支援を行っております。
5.譲渡株式数、譲渡価格及び譲渡後の所有株式数
(1)異動前の所有株式数 1,823株(議決権の数:1,823個 所有割合:100%)
(2)譲渡株式数 1,823株(議決権の数:1,823個 所有割合:100%)
(3)譲渡価額 当事者間の守秘義務により開示を控えさせていただきます。
(4)譲渡後の所有株式数 0株(議決権の数:0個 所有割合:0%)
6.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該株式譲渡に伴い、2022年3月期第2四半期の個別決算において関係会社株式売却益9億円(概算)、連結決算において関係会社株式売却益8億円(概算)を特別利益として計上する見込みです。また、通期連結業績に与える影響額は売上高△420百万円、営業利益△20百万円、経常利益△20百万円を見込んでおります。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2021年7月30日開催の取締役会において、以下のとおり当社の連結子会社であるネクストキャディックス株式会社の全株式を株式会社関電工(本社:東京都港区、代表者:仲摩俊男社長)に譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。
1.株式譲渡の理由
ネクストキャディックス株式会社は、一貫してケーブルテレビ事業者向けソフトウェア(以下「Cadixシリーズ」といいます。)の製品開発及び販売を進めて参り、現在ではケーブルテレビ事業者向けソフトウェア業界上位のシェアを誇るまでに成長いたしました。
しかしながら、更なる事業規模の拡大・新規事業分野への参入を見据えた場合、しかるべき社会インフラ事業会社への事業譲渡が、「Cadix シリーズ」製品の発展・進化のために最良な選択であるとの判断に至りました。
2.株式譲渡の相手先の名称
関電工株式会社
3.株式譲渡の時期
(1)契約締結日 2021年7月30日
(2)株式譲渡実行日 2021年9月1日(予定)
4.譲渡する子会社の概要
(1)名称 ネクストキャディックス株式会社
(2)事業内容 ケーブルテレビ事業者向け自社製品の開発・販売及び運用支援
(3)当社との取引関係 当社及び当社連結子会社と当該会社との間で、ソフトウェア製品販売、ソフトウェア開発請負、管理業務請負、経営支援を行っております。
5.譲渡株式数、譲渡価格及び譲渡後の所有株式数
(1)異動前の所有株式数 1,823株(議決権の数:1,823個 所有割合:100%)
(2)譲渡株式数 1,823株(議決権の数:1,823個 所有割合:100%)
(3)譲渡価額 当事者間の守秘義務により開示を控えさせていただきます。
(4)譲渡後の所有株式数 0株(議決権の数:0個 所有割合:0%)
6.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該株式譲渡に伴い、2022年3月期第2四半期の個別決算において関係会社株式売却益9億円(概算)、連結決算において関係会社株式売却益8億円(概算)を特別利益として計上する見込みです。また、通期連結業績に与える影響額は売上高△420百万円、営業利益△20百万円、経常利益△20百万円を見込んでおります。