経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 4565万
- 2022年3月31日 +101.58%
- 9202万
個別
- 2021年3月31日
- 1660万
- 2022年3月31日 +232.15%
- 5515万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ① 契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。2022/06/30 16:20
② 契約締結日またはそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は前年同期比34百万円増(186.2%増)となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う営業活動の縮小及びネクストキャディックス株式会社の連結除外により販売費及び一般管理費が抑制されたことによります。2022/06/30 16:20
経常利益は前年同期比46百万円増(101.6%増)となりました。これは、営業利益増加のほか、新型コロナウイルス感染症に係る各種助成金収入41百万円(前年同期比11百万円増)を営業外収益として計上したことによります。
親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比662百万円増(28.2倍)となりました。これは、経常利益増加のほか、ネクストキャディックス株式会社の株式譲渡時に発生した関係会社株式売却益841百万円を特別利益に計上した一方で、株式会社OSK日本歌劇団の株式取得時に発生したのれんの減損損失28百万円を特別損失に計上し、さらに、課税所得の増加により法人税、住民税及び事業税が188百万円増加したことによります。