- 2130
- 2026/08/28
- 時価
- 125億円
- PER 予
- 6.89倍
- 2010年以降
- 2.76-198.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.01倍
- 2010年以降
- 0.35-13.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.75%
- ROE 予
- 29.12%
- ROA 予
- 15.01%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/06/03 16:02
(単位:千円) その他の費用 1,435 2,529 営業利益 282,163 417,716 金融収益 - △0 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/06/03 16:02
(単位:千円) その他の費用 4,443 48,946 営業利益 632,974 564,687 金融収益 12 15 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (会計上の見積りの変更)2021/06/03 16:02
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、今後は在宅勤務を中心としたリモートワーク主体の勤務体系に働き方を変えることとし、オフィススペースを削減するため、当社グループが賃借するオフィスの一部を解約することを決定し、併せてオフィス全般の今後の活用を再検討し、オフィスの一部について契約見直しを行いました。これに伴い、将来のリース料、延長オプション及び解約オプションの行使に関する判定等について変動が生じるため、当第3四半期連結累計期間においてリース負債の再測定を行っております。その結果、リース負債が1,831千円増加、使用権資産が5,636千円減少するとともに、営業利益及び税引前四半期利益が7,468千円減少しております。
また、退去するオフィスに関し、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い原状回復費用に関して見積りの変更を行い、見積りの変更による増加額43,011千円を変更前の資産除去債務残高に加算し、流動負債及び非流動負債の引当金として計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、脱炭素社会実現に向けた取組みとして、2020年10月1日に再生可能エネルギー発電事業を行う株式会社メンバーズエナジーを設立いたしました。2021/06/03 16:02
<連結決算の概況>当第3四半期連結累計期間の売上収益は8,436百万円(前年同四半期比13.0%増)、営業利益は564百万円(前年同四半期比10.8%減)、税引前四半期利益は557百万円(前年同四半期比11.4%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は408百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。
EMC事業、デジタル人材事業ともに第2四半期末においては顧客企業の在宅勤務等により受注状況にマイナスの影響が発生し、稼働率の低下が生じておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては受注状況が正常化し、稼働率も回復傾向となっております。現段階では各事業に与える影響はおおよそ想定の範囲内であると認識しており、当第3四半期連結累計期間の売上収益はおおむね計画通り推移しております。