売上高
連結
- 2013年9月30日
- 49億7800万
- 2014年9月30日 +4.5%
- 52億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)2015/02/19 13:42
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- システム事業及びその関連事業につきましては、平成26年5月13日に公表いたしました中期経営計画の実現に向けて、一部営業体制の再編を行うことで営業体制の強化を図り、調剤薬局向けシステム「Recepty NEXT」、医事会計システム「MRN(※1) クラークスタイル」、「ユニメディカル」および電子カルテシステム「MRN カルテスタイル」の拡販に注力いたしました。2015/02/19 13:42
調剤薬局向けシステムにおきましては、大手調剤薬局チェーンへの提案を強化するとともに、既存ユーザーへのリプレースを推進してまいりましたが、既存ユーザーの「Recepty NEXT」へのリプレースが進んだことによる自社リプレース案件の減少や消費税率引き上げ前のかけ込み需要の反動が想定以上に大きく、販売件数計画に対して若干届きませんでした。医事会計システム及び電子カルテシステムにおきましては、昨年9月に連結子会社化した株式会社ユニコンと営業体制を一元化したことによるシナジーの創出や、販売チャネルの拡充に努めてまいりました結果、前年同期を大幅に上回る販売件数となりました。サプライ販売におきましては、前第4四半期のかけ込み需要の反動を受けたことにより前年同期を下回る売上高となりましたが、当初見込んでおりました程の影響はなく、期初計画を上回る結果となりました。経費面におきましては、株式会社ユニコンが連結に含まれたことや医事会計システム及び電子カルテシステム事業拡大のために積極的な人材採用を行ったことによる人件費の増加により前年同期を上回っております。新大阪ブリックビルにおきましては、テナント事務所は100%の入居率、クリニックモールには5クリニックが入居しており、ビル資産の有効活用におきましても、市況の動きに合わせて慎重に検討しております。
また、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)が公表した「新たな情報通信技術戦略」における医療分野の計画の一つである「『どこでもMY病院』構想の実現」におきましては、今後の医療業界の発展へ貢献すべく処方箋情報の電子化に伴うEHR(※2)及びPHR(※3)に関する研究開発や実証事業に継続して参加しております。「感染症流行探知サービス」におきましては、利用薬局は引き続き順調に増加しており、開通待ちのお客様を含めて全国で約10,000件となっております。