当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や企業収益の改善により緩やかな景気回復基調が続いているものの、個人消費の長期的低迷や新興国の経済不振と資源安などの影響を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社の主要販売先であります調剤薬局を取り巻く環境といたしましては、今年4月からの診療報酬の改定の影響が不明確であることに加え、大手調剤薬局チェーンによるM&Aの加速等により引き続き厳しい経営環境が続いております。このような経済状況のもと、当社グループは、変革し続ける医療業界におきましてITを駆使したソリューションを通して医療サービスの向上を引き続き支援、リードし、また、継続的なコストダウンや業務効率向上を推し進めてまいりました。。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、9,497百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益1,144百万円(前年同期比152.1%増)、経常利益1,533百万円(前年同期比76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,202百万円(前年同期比122.6%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2016/02/12 9:23