営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4億5400万
- 2015年12月31日 +151.98%
- 11億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。2016/02/12 9:23
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの名称を「調剤薬局向けシステム事業及びその関連事業」から「システム事業及びその関連事業」に変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 4.ヘルスケア営業統括部の直轄下にヘルスケア営業部を新設しました。2016/02/12 9:23
調剤薬局向けシステムにおきましては、システム販売計画件数が未達成となった一方で、原価及び経費のコストダウンと、連結子会社であるコスモシステムズ株式会社の売上高及び営業利益への貢献が継続しております。医事会計システム及び電子カルテシステムにおきましては、販売チャネルの拡大を継続して試みておりますが、新規・他社リプレース案件の実績は不十分となりました。課金売上及びサプライ販売におきましては、引き続き堅調に推移しました。
また、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)が公表した「新たな情報通信技術戦略」における医療分野の計画の一つである「『どこでもMY病院』構想の実現」におきましては、今後の医療業界の発展へ貢献すべく処方箋情報の電子化に伴うEHR(※2)およびPHR(※3)に関する研究開発や実証事業に継続して参加しております。「感染症流行探知サービス」におきましては、利用薬局は引き続き順調に増加しており、全国で開通済みお客様件数が1万件を超え、開通待ちのお客様も多数いらっしゃる状況です。