営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 17億7300万
- 2017年12月31日 +30.57%
- 23億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。2018/02/13 11:28
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 11:28
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 調剤システム事業及びその関連事業につきましては、チェーン薬局営業組織を中心にインストラクターやフィールドサービススタッフを営業にシフトし、既存のお客様との接点を今まで以上に増やすことでお客様のご要望を把握し、期待に応えるサービスの提供が行えるよう強化をいたしました。更に販売代理店やOEM供給による販売チャネルの増強を引き続き行い、薬局向けシステム「Recepty NEXT」及び「ぶんぎょうめいと」の拡販に注力いたしました。2018/02/13 11:28
このような状況下で、システム販売件数は計画に届かなかったものの、課金売上がユーザー数の増加に応じて順調に増加し、サプライ販売・保守売上も引き続き堅調でした。また、OEMビジネスが活性化し順調に増加しました。この結果、売上高及び営業利益を着実に確保することが出来ました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の調剤システム事業及びその関連事業は、売上高8,534百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益2,184百万円(前年同期比16.8%増)となりました。