有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、従来の会計処理と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ275百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円ずつ増加しております。2022/11/10 16:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「その他」に含まれていた「前受金」、「前受収益」は「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/11/10 16:00
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,911百万円となり、前連結会計年度末に比べ255百万円減少いたしました。これは主に、納付により未払法人税等が183百万円減少したことによるものであります。固定負債は1,929百万円となり、前連結会計年度末に比べ113百万円増加いたしました。これは主に、リース債務が73百万円、退職給付に係る負債が47百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は5,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ142百万円減少いたしました。