有価証券報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標及び目標
各重要課題の課題解消のための具体的な指標と目標を2030年までの長期目標として設定し、ウェブサイトにて進捗を開示しております。取り組みや達成指標をそれぞれのテーマ毎に達成目標を設定しており、取り組みの進捗や達成状況については、サステナビリティサイトや、ESGデータ集に掲載しております。
<マテリアリティ、目指す姿及び長期目標KPI>
各重要課題の課題解消のための具体的な指標と目標を2030年までの長期目標として設定し、ウェブサイトにて進捗を開示しております。取り組みや達成指標をそれぞれのテーマ毎に達成目標を設定しており、取り組みの進捗や達成状況については、サステナビリティサイトや、ESGデータ集に掲載しております。
<マテリアリティ、目指す姿及び長期目標KPI>
| マテリアリティ | 目指す姿 | 長期目標KPI(2030年) |
| 1.「ありがとう」をつなぐインフラ基盤の構築 | ・安定したインフラとしてのシステム開発 ・継続したシステム提供を可能とするための人財育成 ・品質と担保する組織づくり | 1.医療情報連携(EHRサービス)の利用件数6,000施設 2.専門性を高めるための人的投資 3.品質管理機能の実効性の継続的な評価と向上 |
| 2.「ありがとう」をつなぐ信頼関係の構築 | ・高度なセキュリティ対応 ・コーポレート・ガバナンスの 強化 ・ウェルビーイングの実現 | 1.男性育休の取得向上 (育休取得率30%) 2.女性管理職の比率向上(女性管理職比率30%) 3.BCP訓練の実施(年に1回) 4.不祥事・重大法令違反ゼロ件(継続) 5.セキュリティインシデントの重大事故ゼロ件(継続) 6.コンプライアンス教育の実施(テスト受講率100% /年) 7.従業員エンゲージメントの向上(スコアレーティング「A」相当) 8.健康経営優良法人の認定(継続認定) |
| 3.「ありがとう」をつなぐ環境への取り組み | ・環境負荷の低減に配慮した 製品開発 ・クリーンエネルギーの活用 ・環境負荷・気候変動に対応 するリスク管理 | 1.当社の電気使用量と温室効果ガス排出量(2020年比 50%削減) 2.当社製品・サービスによるDX効果による温室効果ガス排出量(2021年比40%削減) 3.電子契約の推進(2025年までに実施比率80%) |
| 4.「ありがとう」をつなぐ価値共創 | ・チーム医療の実現に寄与する システム開発 ・更なる人々の健康と幸せの実現に寄与するサービスの提供 ・政府の目指す、DX実現への寄与と推進可能な人財の育成 | 1.医療キャッシュレスサービス: チョキペイの普及件数(導入10,000施設) 2.地域医療介護情報連携ソリューションを通じた パートナー創出(プレスリリース5件) 3.他業種や新たなパートナーシップ・協業の促進 (プレスリリース10社) 4.医療分野への先進的な学術研究への支援 |