有価証券報告書-第37期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(会計上の見積り)
新型コロナウイルスの感染拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象ではありますが、当社においては、当事業年度の業績に一定程度影響はあったものの、重要な影響はありませんでした。新型コロナウイルス感染症拡大の影響の及ぶ期間と程度は以下のように仮定しておりますが、感染拡大の収束が遅れた場合には、当社の将来収益及びキャッシュ・フローに影響を及ぼし、その見積りに一定の不確実性が存在します。
来期の業績については、足元の受注状況やその他の関連データを参考にしたうえで、一定程度の影響を受けることを想定しておりますが、一定期間経過後に新型コロナウイルス感染症の影響は収束し、当社の業績への重要な影響はないものと仮定しております。
当社は、上述した仮定をもとに、のれん及び固定資産の減損評価、関係会社株式の評価、債権等に関する貸倒引当金の評価等は、財務諸表作成時点で利用可能な情報・事実に基づき、合理的な金額を見積って計上しています。
ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
(決算期の変更)
当社は、2020年6月16日開催の第37期定時株主総会において、決算期の変更を行うことを決議いたしました。
1.変更の理由
事業年度の末日を前倒しすることで、医療及び介護/福祉に関する法改正の時期や繁忙期との重複を避け、かつ、海外連結子会社と決算期を統一することで、グループ一体となった経営を推進し、予算編成や業績管理等、さらなる事業運営の効率化を図るためであります。
2.決算期変更の内容
現在 :毎年3月31日
変更後 :毎年12月31日
決算期変更の経過期間となる第38期は、2020年4月1日から2020年12月31日までの9ヶ月決算となります。
また、現在、決算期が12月31日以外の連結子会社につきましても、同様の変更を行う予定であります。
(会計上の見積り)
新型コロナウイルスの感染拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象ではありますが、当社においては、当事業年度の業績に一定程度影響はあったものの、重要な影響はありませんでした。新型コロナウイルス感染症拡大の影響の及ぶ期間と程度は以下のように仮定しておりますが、感染拡大の収束が遅れた場合には、当社の将来収益及びキャッシュ・フローに影響を及ぼし、その見積りに一定の不確実性が存在します。
来期の業績については、足元の受注状況やその他の関連データを参考にしたうえで、一定程度の影響を受けることを想定しておりますが、一定期間経過後に新型コロナウイルス感染症の影響は収束し、当社の業績への重要な影響はないものと仮定しております。
当社は、上述した仮定をもとに、のれん及び固定資産の減損評価、関係会社株式の評価、債権等に関する貸倒引当金の評価等は、財務諸表作成時点で利用可能な情報・事実に基づき、合理的な金額を見積って計上しています。
ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
(決算期の変更)
当社は、2020年6月16日開催の第37期定時株主総会において、決算期の変更を行うことを決議いたしました。
1.変更の理由
事業年度の末日を前倒しすることで、医療及び介護/福祉に関する法改正の時期や繁忙期との重複を避け、かつ、海外連結子会社と決算期を統一することで、グループ一体となった経営を推進し、予算編成や業績管理等、さらなる事業運営の効率化を図るためであります。
2.決算期変更の内容
現在 :毎年3月31日
変更後 :毎年12月31日
決算期変更の経過期間となる第38期は、2020年4月1日から2020年12月31日までの9ヶ月決算となります。
また、現在、決算期が12月31日以外の連結子会社につきましても、同様の変更を行う予定であります。