- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,093,891千円には、セグメント間取引消去423,067千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,516,959千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2015/09/18 15:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/09/18 15:45
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/18 15:45- #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当連結会計年度は平成25年6月期を初年度とする中期3ヵ年計画の最終年度として、「Lean Global」(Lean:無駄のない、Global:地球規模)という企業コンセプトのもと、東京・サンフランシスコ・香港の3拠点体制を確立し、さらに、米国の有力スタートアップ支援スタジオBetaworks Studio, LLC(本社:米国ニューヨーク州ニューヨーク市)との共同事業を開始する等、インキュベーションビジネスをグローバルに展開するためのネットワーク構築を完了致しました。また、当連結会計年度中に資本業務提携に関する基本合意を締結した㈱講談社と日本発コンテンツのグローバル展開に着手する等、次期3ヵ年計画における新たな柱となり得る事業への投資も行いました。
当連結会計年度の業績につきましては、マーケティング事業、ペイメント事業及びインキュベーション事業のすべての事業において売上高及び営業利益が対前年同期比で増加した結果、売上高は38,087百万円(対前年同期比4,335百万円増、同12.8%増)、営業利益は4,810百万円(対前年同期比2,201百万円増、同84.4%増)となりました。また、持分法による投資利益2,080百万円及び当社が保有する外貨建資産の評価替等により発生した為替差益1,090百万円の計上等から、経常利益は7,610百万円(対前年同期比3,167百万円増、同71.3%増)となりました。さらに、持分法適用の関連会社である㈱カカクコムによる自己株式の公開買付けに応募し、保有株式を一部譲渡したことにより特別利益に発生した持分変動利益2,363百万円の計上等から、当期純利益は5,081百万円(対前年同期比2,234百万円増、同78.5%増)となりました。
出所 (注1)総務省「平成26年通信利用動向調査の結果」
2015/09/18 15:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は38,087百万円と前連結会計年度の33,751百万円から4,335百万円の増加となりました。これは主として、インキュベーション事業において、新規株式公開(IPO)市場の環境好転による国内外のベンチャー企業投資の成果が実現し、また、マーケティング事業において、アフィリエイトマーケティング等のウェブマーケティング領域が順調に拡大したことから増収となったことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は4,810百万円と前連結会計年度の2,608百万円から2,201百万円の増加となりました。これは主として、上記の売上高の増加等に伴うものであります。
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