持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2017年3月31日
- 136億3700万
- 2018年3月31日 +2.04%
- 139億1500万
- 2019年3月31日 +37.54%
- 191億3900万
有報情報
- #1 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・日本基準上で流動資産及び投資その他の資産の「貸倒引当金」は、IFRSでは、各々の性質に応じて、流動資産及び非流動資産の「営業債権及びその他の債権」「その他の金融資産」から直接控除して純額で表示しております。2022/11/14 16:10
・日本基準上の「投資有価証券」については、IFRSでは「持分法で会計処理されている投資」「その他の金融資産」に各々振替えております。
・日本基準上の「賞与引当金」については、IFRSでは「その他の流動負債」に振替えております。 - #2 注記事項-子会社及びストラクチャード・エンティティ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)当社が認識した投資は連結財政状態計算書上の「持分法で会計処理されている投資」及び「営業投資有価証券」に含まれております。2022/11/14 16:10
当社グループは、契約上の義務なしに、上記の非連結のストラクチャード・エンティティに対して財務的支援又はその他の重要な支援を提供したことはなく、提供する意図もありません。 - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1)重要性のある関連会社
㈱カカクコム
㈱カカクコム(所在地:東京都渋谷区)は、価格比較サイト「価格.com」やランキングとクチコミのグルメサイト「食べログ」の運営等を行っております。
㈱カカクコムのIFRS要約連結財務諸表は、以下のとおりであります。なお、持分法を適用する際に行った調整を含めたものとなっております。
また、上記の要約連結財務諸表に基づく親会社株主に帰属する持分と㈱カカクコムに対する持分の帳簿価額との調整及び公正価値は、以下のとおりであります。前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)百万円 百万円 売上収益 46,782 54,832 当期利益 15,735 16,742 その他の包括利益 113 37 当期包括利益 15,848 16,779
前連結会計年度及び当連結会計年度における㈱カカクコムから受取った配当金は、それぞれ1,329百万円及び1,483百万円であります。
(2)重要性のない関連会社及びジョイント・ベンチャー
関連会社及びジョイント・ベンチャーに対する投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
関連会社及びジョイント・ベンチャーに関する財務情報は、以下のとおりであります。なお、これらの金額は、当社グループの持分比率勘案後のものであります。
(注)当連結会計年度において、一部の関連会社に対する投資について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、184百万円の減損損失を認識しております。前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)百万円 百万円 関連会社 当期利益 258 1,433 その他の包括利益 4 0 当期包括利益 262 1,434 ジョイント・ベンチャー 当期利益 △31 △60 その他の包括利益 - - 当期包括利益 △31 △60
なお、当該減損損失は、連結損益計算書の「持分法による投資利益」に含まれております。2022/11/14 16:10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/11/14 16:10
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて27,345百万円増加し、146,890百万円となりました。この主な要因は、営業投資有価証券が9,950百万円、転換社債型新株予約権付社債の発行等に伴い現金及び現金同等物が8,704百万円、持分法で会計処理されている投資が5,224百万円、営業債権及びその他の債権が1,924百万円増加したことによるものであります。
(負債) - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/11/14 16:10
(単位:百万円) 子会社の売却による収入 34 - 1,072 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 - △1,388 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 1,763 2,033 敷金及び保証金の差入による支出 △363 △50