有報情報
- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2022/11/14 16:10
Webマーケティングによる広告事業において、従来、広告主からの収受代金を売上高として計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、広告主からの収受代金から仕入代金を控除した手数料見合を売上高として計上することになります。
また、Webマーケティングによる広告事業の履行義務は、顧客に対して主にインターネットの広告戦略を立案・企画し、広告の運用を手配し、効果を測定解析することにあります。従来、役務提供の完了時点において売上高を認識しておりましたが、広告が運用、掲載されるにつれて、顧客である広告主は便益を受け取ることになるため、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、広告の運用期間にわたって売上高を計上することになります。 - #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 表示組替2022/11/14 16:10
日本基準では、「売上高」「売上原価」にそれぞれ計上していた営業投資有価証券の売却収入、売却原価を相殺処理したうえで「営業投資有価証券に関する収益」として計上しております。また、日本基準では、「営業外収益」「営業外費用」「特別利益」及び「特別損失」に表示されていた項目を、IFRSでは財務関連損益については「金融収益」及び「金融費用」として計上し、それ以外の項目については「その他の収益」及び「その他の費用」に表示しております。
また、IFRSでは非継続事業を区分表示しており、非継続事業に関する収益から法人所得税費用については、表示組替に含めております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/11/14 16:10
要約連結包括利益計算書前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 60,169 69,528 売上原価 48,525 54,529
- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/11/14 16:10
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 224百万円 26百万円 仕入高 1,235 1,664