- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
ⅰ.人財育成方針
当社グループの事業成長には、無形資産である「人財」が必要不可欠と考えております。特に事業を創造しテクノロジーで具現化できる人財、専門知識を有するエキスパート人財など、多様な人財ポートフォリオを構築していく必要があると認識しております。また、当社グループは創業以来「ファーストペンギン・スピリット」をValueとし、現状に満足せずリスクのあることにも勇気と強い意志をもって真っ先に挑戦してまいりました。常識にとらわれない発想と柔軟性をもち、主体的な成長を促進できるよう施策を講じております。
その一環として改定後の人事制度では、従来からのマネジメントコースに加え、エキスパートコースをキャリアの選択肢として新設し、あらゆる職種で専門知識を有するエキスパート人財が活躍できる環境を構築しております。従業員一人ひとりがそれぞれの持ち味を発揮しながら成長できるよう、従業員のキャリア自律を上司が支援する仕組みを導入し、キャリア支援施策を強化することで、従業員の成長を加速してまいります。
2024/06/21 15:41- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりであります。
2024/06/21 15:41- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 百万円 | | 百万円 |
| 有形固定資産の取得 | 52 | | 69 |
| 無形資産の取得 | 27 | | - |
2024/06/21 15:41- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・金融商品の公正価値(注記「3.重要性がある会計方針 (4)金融商品」及び注記「35.金融商品」)
・のれんの減損(注記「3.重要性がある会計方針 (9)のれん及び無形資産」及び注記「14.のれん及び無形資産」)
2024/06/21 15:41- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、のれんは連結財政状態計算書において、取得原価から減損損失累計額を控除した価額で計上されます。
② 無形資産(のれんを除く)
無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産の取得原価は取得日現在の公正価値で測定しております。なお、自己創設無形資産は、資産化の要件を満たす開発費用を除いて、発生時の費用として認識しております。
2024/06/21 15:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、主に税引前利益を計上した一方、営業債権及びその他の債権が増加し、営業債務及びその他の債務が減少した結果、営業活動によるキャッシュ・フローは11,032百万円の使用となりました。
投資活動としましては、主に投資有価証券の売却による収入があった一方、持分法で会計処理されている投資の取得、無形資産の取得による支出の結果、投資活動によるキャッシュ・フローは8,763百万円の使用となりました。
財務活動としましては、主に社債の償還による支出があった一方、長期借入れによる収入、短期借入金の純増による収入の結果、財務活動によるキャッシュ・フローは15,931百万円の獲得となりました。
2024/06/21 15:41- #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △342 | | △697 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,838 | | △2,216 |
| 投資有価証券の取得による支出 | | △103 | | △413 |
2024/06/21 15:41- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | 14 | 6,415 | | 6,964 |
| 無形資産 | 14 | 4,548 | | 5,625 |
| 投資不動産 | 16 | 3,400 | | 1,912 |
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