四半期報告書-第27期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
10.後発事象
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2021年12月23日付の取締役会において決議された第三者割当による自己株式の処分に関し、2022年1月11日に払込手続きが完了致しました。
(1)自己株式処分の目的及び理由
本自己株式処分は、「第2 事業の状況 3 経営上の重要な契約等」に記載のある東芝テック㈱(以下「東芝テック」)を処分先として行うものであり、その目的は当社グループと東芝テックが持っているお互いの強みを統合的に組み合わせ、流通業界での決済及びマーケティングを推進することで、両社の企業価値を向上させることにあります。
そのため、増資の方法については、公募増資やライツ・オファリングといった方法よりも、本資本業務提携の相手先である東芝テックという特定の者との関係を前提とする第三者割当の方法が馴染むものであると判断致しました。
なお、第三者割当による資金調達は既存株主の持分割合に影響を与えますが、東芝テックとの関係強化が中長期的な当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
(2)自己株式処分の概要
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2021年12月23日付の取締役会において決議された第三者割当による自己株式の処分に関し、2022年1月11日に払込手続きが完了致しました。
(1)自己株式処分の目的及び理由
本自己株式処分は、「第2 事業の状況 3 経営上の重要な契約等」に記載のある東芝テック㈱(以下「東芝テック」)を処分先として行うものであり、その目的は当社グループと東芝テックが持っているお互いの強みを統合的に組み合わせ、流通業界での決済及びマーケティングを推進することで、両社の企業価値を向上させることにあります。
そのため、増資の方法については、公募増資やライツ・オファリングといった方法よりも、本資本業務提携の相手先である東芝テックという特定の者との関係を前提とする第三者割当の方法が馴染むものであると判断致しました。
なお、第三者割当による資金調達は既存株主の持分割合に影響を与えますが、東芝テックとの関係強化が中長期的な当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
(2)自己株式処分の概要
| 払込期日 | 2022年1月11日 |
| 処分する株式の種類及び数 | 当社普通株式 949,500株 |
| 処分価額 | 1株につき4,875円 |
| 処分価額の総額 | 4,628,812,500円 |
| 処分方法 | 第三者割当の方法による |
| 処分先 | 東芝テック㈱ |