売上高
個別
- 2015年3月31日
- 316億5900万
- 2016年3月31日 -17.6%
- 260億8600万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 売上高及び売上原価
売上高には、営業投資有価証券売上高、不動産関連売上高、受取配当金等が含まれており、売上原価には営業投資有価証券売上原価、投資損失引当金繰入額、不動産関連売上原価等が含まれております。2017/03/10 15:14 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (バイオ関連事業)2017/03/10 15:14
バイオ関連事業の収益は、前期比84.3%増加の4,021百万円、税引前利益は6,572百万円の損失(前期は7,310百万円の損失)となりました。当期においては、SBIバイオテック株式会社の子会社である米国Quark Pharmaceuticals, Inc.が保有する創薬パイプラインにおいてオプション契約更新によるアップフロントフィー20百万米国ドルを第2四半期に受領したほか、SBIアラプロモ株式会社においては、2015年12月に5-アミノレブリン酸(ALA)を含有した初の機能性表示食品「アラプラス 糖ダウン」を発売したことを機に、ALA関連品の取扱い店舗数が急増するとともに売上高が急拡大しております。
なお、SBIファーマ株式会社において、国内では、膀胱がんの術中診断薬やがん化学療法による貧血治療薬、ミトコンドリア病治療薬などの治験が進められているほか、海外では、バーレーンにおいて政府と緊密な連携を取りながらALAを利用した食品および医薬品の臨床研究が進められております。加えて、2016年1月にはドイツのPhotonamic GmbH & Co. KGを子会社化し、ALA関連事業のグローバル展開に向けた研究開発・販売体制の整備を進めております。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/03/10 15:14
前事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 当事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 14,082百万円 10,623百万円 仕入高 1,716 692