営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 707億8600万
- 2022年3月31日 -29.05%
- 502億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金融サービス事業の収益は、前期比26.1%増加の396,179百万円、税引前利益は前期比227.5%増加の282,924百万円となりました。2022/07/27 11:30
グループ最大の収益源である株式会社SBI証券では、オンラインでの国内株式取引の売買手数料引き下げ等の施策の段階的推進により、委託手数料収入が減少したものの、引受・募集・売出手数料や金融収益等が伸長した結果、営業利益は過去最高を更新しました。
また、株式会社新生銀行の連結子会社化に伴い、第3四半期に負ののれん発生益等として2,020億円を計上し、第4四半期からは同行の期間損益の取り込みを開始しています。また、持分法適用関連会社の住信SBIネット銀行株式会社も業容が順調に拡大し、経常利益は過去最高を更新しています。SBIインシュアランスグループ株式会社では保有契約件数が堅調に増加し、各項目で過去最高を達成しました。