有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/25 15:30
(注)当期において認識した測定期間中の修正額は以下のとおりであります。これに伴い「負ののれん発生益」が6,458百万円減少しております。現金及び現金同等物 1,853,202 その他の負債 84,546 繰延税金負債 15,655 負債合計 9,287,596
本企業結合における支払対価は現金であります。測定期間中の修正額 その他の負債 6,108 繰延税金負債 3,094 負債合計 (12,694) - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・保険契約に係る負債十分性テスト(「3 重要な会計方針 (9) 保険契約」及び「21 保険契約負債」)2026/06/25 15:30
・繰延税金資産の回収可能性(「3 重要な会計方針 (14) 法人所得税費用」及び「17 繰延税金資産及び繰延税金負債」)
・子会社の範囲(「3 重要な会計方針 (1) 連結の基礎」及び「33 子会社」) - #3 注記事項-繰延税金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 17 繰延税金資産及び繰延税金負債2026/06/25 15:30
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳及び増減は次のとおりであります。
前期(自2020年4月1日 至2021年3月31日) - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得日において、識別可能な取得した資産及び引受けた負債は、主に以下を除き、取得日における公正価値で認識しております。2026/06/25 15:30
・繰延税金資産(又は繰延税金負債)及び従業員給付契約に係る負債(又は資産)は、それぞれIAS第12号「法人所得税」及びIAS第19号「従業員給付」に従って認識し測定しております。
・被取得企業の株式報酬制度、又は被取得企業の株式報酬制度の当企業グループの制度への置換えのために発行された負債又は資本性金融商品は、取得日にIFRS第2号「株式に基づく報酬」に従って測定しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/25 15:30
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産合計 693 2,876 繰延税金負債 譲渡損益の繰延べ △922 △9,432 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/25 15:30
注記 前期末(2021年3月31日) 当期末(2022年3月31日) その他の負債 107,301 287,577 繰延税金負債 17 35,795 57,924 負債合計 6,491,477 16,254,942 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (6) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2026/06/25 15:30
当社は、翌事業年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
なお、翌事業年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。