有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 15:31
科 目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 253 308 253 308 役員賞与引当金 515 488 515 488 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/25 15:31
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 投資損失引当金 1,609 300 役員賞与引当金 130 149 投資有価証券 123 123
- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 投資事業組合等への出資
当社の子会社に該当する投資事業組合等については、当社の決算日における組合等の仮決算による財務諸表に基づいて、当該組合等の純資産を当社の出資持分割合に応じて、その他の関係会社有価証券(固定資産)として計上しております。
当社の子会社に該当しない投資事業組合等については、当該組合等の事業年度の財務諸表及び事業年度の中間会計期間に係る中間財務諸表等に基づいて、当該組合等の純資産を当社の出資持分割合に応じて、営業投資有価証券(流動資産)として計上しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は建物3~18年、構築物50年、器具備品3~20年、車両運搬具6年であります。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能見込期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員賞与の支出に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。2026/06/25 15:31