- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法
(2) その他有価証券
a 時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品は、全体を時価評価し、評価差額を当事業年度の損益に計上しております。ただし、全体のリスクが高くないと判断した複合金融商品の評価差額は、純資産の部に計上しております。
b 時価のないもの
移動平均法による原価法2014/10/24 14:22 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
財務諸表規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
財務諸表規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
財務諸表規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/10/24 14:22- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「保険積立金」に表示しておりました101,313千円は、「その他」として組替えております。
また前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「未払金」は、負債及び純資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示しておりました87,413千円は、「未払金」50,891千円、「その他」36,522千円として組替えております。
2014/10/24 14:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 負債
負債の総額は、負債・純資産合計の31.0%に相当する718,918千円(前年同期比95.5%増)です。
流動負債は、負債・純資産合計の22.1%に相当する513,811千円(前年同期比141.4%増)となっております。流動負債の前連結会計年度からの増加額は、301,001千円となっておりますが、この主要因は、短期借入金が93,340千円増加したこと及び1年内返済予定の長期借入金が59,316千円増加したこと並びに当連結会計年度末時点で投資有価証券購入分の未決済金が発生したこと等で未払金が110,343千円増加したことによるものです。
2014/10/24 14:22- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2014/10/24 14:22 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
a その他有価証券
ⅰ 時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
なお、組込デリバティブを区分して測定することができない複合金融商品は、全体を時価評価し、評価差額を当連結会計年度の損益に計上しております。ただし、全体のリスクが高くないと判断した複合金融商品の評価差額は、純資産の部に計上しております。
ⅱ 時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
a 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
b 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
c その他のたな卸資産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2014/10/24 14:22 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年7月31日) | 当連結会計年度(平成26年7月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,608,809 | 1,602,308 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | | |
| (うち少数株主持分) | (50,128) | (75,837) |
3 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額の算定上の基礎
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