流動資産は、総資産の31.0%に相当する1,109,032千円(前連結会計年度末比3.4%減)です。流動資産の前連結会計年度末からの減少額は、39,412千円となっておりますが、この主要因は、現金及び預金が149,842千円増加した一方で、流動資産のその他に含まれる預け金が162,513千円減少したことによるものです。また、現金及び預金の残高は、757,959千円(前連結会計年度末比24.6%増)となっており、流動資産の大きな割合を占めております
固定資産は、総資産の69.0%に相当する2,463,630千円(前連結会計年度末比2.5%減)です。有形固定資産は、総資産の1.3%に相当する48,086千円(前連結会計年度末比0.5%増)、無形固定資産は、総資産の0.1%未満に相当する1,539千円(前連結会計年度末比11.7%減)であり、いずれも僅少な割合となっております。
投資その他の資産は、総資産の67.6%に相当する2,414,004千円(前連結会計年度末比2.6%減)です。減少の主要因は、投資有価証券が64,183千円減少したことによるものです。投資その他の資産のその他の内訳として、長期滞留債権が26,650千円計上されておりますが、全額に相当する26,650千円について貸倒引当金が計上済みであるため、貸倒れの確定による多額の追加損失発生の恐れはありません。また、投資有価証券が2,296,918千円計上されておりますが、このうち2,294,107千円は時価を有する性質のものです。
2019/12/12 10:20