当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な政治・経済環境の変動に国内マーケットにおける消費税増税の影響も加わり、日本経済全般に対する中長期的影響について引き続き先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、法人事業において、企業向けRPA(ロボットによる業務自動化)ツール導入のほか、主に国内の法人クライアントに対するシステムコンサルティング業務による売上を計上しました。コンシューマー事業においては、累計3,000万ダウンロードを達成したスマートフォン向け無料提供アプリ「バーコードリーダー/アイコニット」を中心に、スマートフォン向け広告収入が比較的堅調に推移しているほか、スマートフォン向けゲームについても比較的堅調に推移しております。なお、当第1四半期連結累計期間より専属の研究開発部門を廃止しており、研究開発活動は、法人事業及びコンシューマー事業の通常の活動内で継続的に実施する体制となっております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、517,331千円(前年同期比10.6%増)、営業利益は、15,225千円(前年同期比322.2%増)、経常利益は、30,962千円(前年同期比162.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9,385千円(前年同期は、3,948千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下の通りです。
2019/12/12 10:20