建設仮勘定
連結
- 2014年5月31日
- 1億625万
- 2015年5月31日 +202.1%
- 3億2100万
個別
- 2014年5月31日
- 1億430万
- 2015年5月31日 +207.76%
- 3億2100万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2015/08/19 11:54
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。資産の種類 内 容 金額(千円) 工具、器具及び備品 コンピューターおよびその周辺機器 218,661 建設仮勘定 超小型衛星(WNISAT-1R) 241,164 ソフトウエア グローバルサービスインフラに係るシステム開発 179,764
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2015/08/19 11:54
当社は北極海航路の運航支援サービスの強化に向け、海氷観測の精度向上を図るために、超小型衛星(WNISAT-1)を平成25年11月に打上げました。同機の試験運用を行っておりましたが、動作確認試験の過程において、カメラ及び高精度姿勢センサーの故障が確認されました。これにより、同機による海氷観測という当初目的の達成が不可能となったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失を計上しました。用途 種類 減損損失 事業用資産 建設仮勘定 94,549千円
なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額を0円として評価しております。