- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における各四半期連結会計期間に係る売上高等
2015/08/19 11:54- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
a. 固定報酬及び業績連動報酬
当社の取締役の報酬は、固定報酬(定期同額給与)と業績連動報酬から構成しています。固定報酬は求められる能力及び責任に見合った水準を勘案して役職別に基準額を定めています。業績連動報酬につきましては連結売上高の成長率に応じた金銭による報酬及び株式報酬型ストックオプションを支給します。
当社の取締役に対する金銭での報酬の限度額は500百万円とし、平成21年8月定時株主総会で承認を得ております。また、株式報酬型ストックオプションによる報酬の限度額は200百万円とし、平成26年8月定時株主総会で承認を得ております。
2015/08/19 11:54- #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 株式数に換算して記載しております。
2 前事業年度に対して連結営業利益が増加していることを前提に、連結売上高が前事業年度と同じ場合は最低基準行使可能株数を新株予約権として割当て、これに加え、同最低基準行使可能株数の最大2倍を連結売上高の成長率(5%以上は5%とする)に応じて、比例配分した株数を割り当てます。なお、適用対象者に対しては、上述の最大となる新株予約権を一旦割当てるものの、実際の達成率に応じて、権利行使可能分以外の新株予約権は全て失効します。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
2015/08/19 11:54- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2015/08/19 11:54- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名
WEATHERNEWS BRASIL METEREOLOGIA LTD.
WNI PHILIPPINES INCORPORATED
WEATHERNEWS ITALIA S.P.A.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/08/19 11:54 - #6 事業の状況の冒頭記載
- 事業の状況】
当社の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記されている売上高および販売実績の金額には、消費税等は含まれておりません。2015/08/19 11:54 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/08/19 11:54- #8 対処すべき課題(連結)
当社は常識にとらわれない革新的なインフラの整備に取り組んでいます。2016年5月期には2機目の小型衛星「WNISAT-1R」の打ち上げを計画しています。WNISAT-1、WNISAT-1R にとどまらず、次期衛星の開発にも着手します。
こうした取り組みの結果として、2016年5月期は、売上高14,800百万円、営業利益3,600百万円、経常利益3,600百万円、当期純利益2,400百万円と見込んでいます。
(3)会社の支配に関する基本方針
2015/08/19 11:54- #9 業績等の概要
・オクラホマ大学との共同研究による新型気象レーダーの開発
当期の連結売上高は14,064百万円と、前期比5.7%の増収となりました。航海気象で顧客が拡大したうえ、荷動きが好調に推移したことで交通気象は前期比11.9%の増収となり、BtoB市場全体では、前期比10.3%増収の7,971百万円となりました。気象への社会的関心の高まりを受け有料会員数が増加し、モバイル・インターネットが前期比3.1%の増収となり、BtoS市場全体では前期比0.2%増収の6,092百万円となりました。
利益については、増収に伴いサービス体制とインフラを強化したため営業利益は3,304百万円と前期比1.1%の増益となり、経常利益は為替差益もあり3,504百万円と前期比6.4%の増益となりました。当期は特別損失が少なく、当期純利益は2,252百万円と前期比20.2%の増益となりました。
2015/08/19 11:54- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当期の連結売上高は14,064百万円と、前期比5.7%の増収となりました。航海気象で顧客が拡大したうえ、荷動きが好調に推移したことで交通気象は前期比11.9%の増収となり、BtoB市場全体では、前期比10.3%増収の7,971百万円となりました。気象への社会的関心の高まりを受け有料会員数が増加し、モバイル・インターネットが前期比3.1%の増収となり、BtoS市場全体では前期比0.2%増収の6,092百万円となりました。
利益については、増収に伴いサービス体制とインフラを強化したため営業利益は3,304百万円と前期比1.1%の増益となり、経常利益は為替差益もあり3,504百万円と前期比6.4%の増益となりました。当期は特別損失が少なく、当期純利益は2,252百万円と前期比20.2%の増益となりました。
2015/08/19 11:54- #11 配当政策(連結)
当社では、「73億人の情報交信台」という夢とそれに向かって進めていく事業に共感いただける多くのステークホルダーに支えられることを志向して、中長期的に株主サポーターを拡大したいと考えております。
利益配分につきましては、経営理念にある「高貢献、高収益、高分配」の考えを基本としております。気象を通じて新たな価値を創り出していくサービス、技術、インフラ構築への投資と体質強化のための内部留保などを勘案し、株主サポーターへの還元を決定するという方針をとっております。売上高のなかでもトールゲート型ビジネスの売上高成長率を主要な経営指標と認識し、その時々の経営成績、配当性向・配当利回り及び資本効率などを勘案しながら決定いたします。
当期(平成27年5月期)の剰余金の配当については、1株当たり60円であった年間の普通配当を70円とします。さらに、当社が平成27年6月11日をもって創業30周年を迎えたことから記念配当30円を加え、年間の1株当たり配当金を100円とします。当期は、本年1月に1株当たり30円の中間配当を実施し、期末配当は1株当たり70円としました。
2015/08/19 11:54- #12 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) | 当事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) |
| 売上高 | 900,660千円 | 999,576千円 |
| 仕入高 | 931,011千円 | 1,115,215千円 |
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