経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 28億2544万
- 2018年5月31日 -11.69%
- 24億9519万
個別
- 2017年5月31日
- 29億6288万
- 2018年5月31日 -19.43%
- 23億8707万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ② 支給率2018/08/27 11:34
業績評価期間である2019年5月期の連結指標としての経常利益又は親会社株主に帰属する当期純利益に応じて、下表に基づき支給率を決定します。
(注) 対前年度増加率は小数点第2位を四捨五入します。(連結)親会社株主に帰属する当期純利益の対前年度増加率 0.0%未満 0.0%以上~10.0%未満 10.0%以上 (連結)経常利益の対前年度増加率 0.0%未満 0% 0.0%以上~10.0%未満 経常利益又は親会社株主に帰属する当期純利益の各対前年度増加率のいずれか低い方を下記の算式に代入して得られる値(対前年度増加率(%)÷10.0(%))×200 10.0%以上 200% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 併せて、ビジネス展開・投資を実効性を持って推進していくための人材の確保に向けた投資を継続的に行います。2018/08/27 11:34
こうした取り組みの結果として、2019年5月期は、売上高16,800百万円、営業利益2,600百万円、経常利益
2,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円と見込んでいます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の連結売上高は15,874百万円と、前期比9.2%の増収となりました。BtoB市場の売上高では、航海気象がヨーロッパ市場を中心としたサービス提供数の増加や円安の為替変動による影響を受けたことに加えて、航空気象がアジアにおける新規受注を拡大したことにより、前期比9.6%増収の9,616百万円となりました。個人向けサービスであるBtoS市場の売上高は、広告投資によるトラフィックの最大化や自社配信コンテンツの充実と継続的なUI/UXの改善に伴う継続利用率の向上によって、スマートフォンのレベニューシェアモデル売上が好調であったことに加えて、放送局向けサービスの成長やシステム更新のタイミングによる初期型売上SRSの増加によって、前期比8.4%増収の6,257百万円となりました。2018/08/27 11:34
利益については、グローバル展開を加速するサービススタッフや新サービスを創出する開発スタッフの積極採用、広告投資の増加、衛星の償却開始及びグローバルビジネスに対応するシステム開発力の強化に向けた費用増加の影響もあり、営業利益は前期比11.8%減益の2,490百万円、経常利益は前期比11.7%減益の2,495百万円となりました。また、Metnext SAS(現 Weathernews France SAS)の株式取得時に計上したのれんの未償却残高等を減損したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は前期比42.1%減益の1,138百万円となりました。
[市場別の状況]