営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 7億5937万
- 2020年11月30日 +7.47%
- 8億1609万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、賃貸契約に基づき使用するオフィスについては、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、移転等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。2021/01/13 13:53
当第2四半期連結会計期間において、リモートワークなど多様な働き方に対応するため、賃借している本社オフィスの見直しの検討を行ったことに伴い、賃貸契約の期限および原状回復義務の履行時期を合理的に見積もることが可能となったため、資産除去債務を77,964千円計上しております。なお、本対応により当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28,227千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用については、テレビCMやネット広告等の広告投資の増加やサービス拡大に伴う人件費の増加、開発仕様の変更等による一部のソフトウェアでの減損損失の計上があったものの、広告投資のタイミングを一部下半期に延期したことで上半期の想定費用を下回りました。また、新型コロナウイルスの影響による営業活動費の減少が継続しました。2021/01/13 13:53
その結果、利益については営業利益は前年同期比7.5%増益の816百万円、経常利益は前年同期比3.3%増益の812百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.4%増益の578百万円となりました。
③ 事業別の状況