四半期報告書-第35期第2四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当社は、賃貸契約に基づき使用するオフィスについては、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、移転等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当第2四半期連結会計期間において、リモートワークなど多様な働き方に対応するため、賃借している本社オフィスの見直しの検討を行ったことに伴い、賃貸契約の期限および原状回復義務の履行時期を合理的に見積もることが可能となったため、資産除去債務を77,964千円計上しております。なお、本対応により当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28,227千円減少しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
当社は、賃貸契約に基づき使用するオフィスについては、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確ではなく、移転等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積ることができず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当第2四半期連結会計期間において、リモートワークなど多様な働き方に対応するため、賃借している本社オフィスの見直しの検討を行ったことに伴い、賃貸契約の期限および原状回復義務の履行時期を合理的に見積もることが可能となったため、資産除去債務を77,964千円計上しております。なお、本対応により当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28,227千円減少しております。