ソフトウエア
連結
- 2022年5月31日
- 7億5738万
- 2023年2月28日 -26.54%
- 5億5634万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2023/04/13 10:45
当社グループは、事業用資産について、内部管理上、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を基準として資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 日本 遊休資産 ソフトウエア 78,800 合計 - - 78,800
遊休資産について、ソフトウエアの開発計画の見直しに伴い、将来の使用見込みがないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用見込期間が短期であるため、割引率は考慮しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の売上面では、モバイル・インターネット気象事業において、大雨や寒波による積雪などに伴う気象災害の発生により、人々の天気予報や防災への注目が高まりました。このような中で、積極的な広告投資を通じた認知度向上、予報精度の改善、独自コンテンツの充実を行うことでアプリ利用者数が増加し、サブスクリプションサービス売上及び広告収入が好調に推移しました。航海気象事業においては、港湾混雑の解消が進む一方で輸送需要が減退し、減便による配船コスト削減の動きが見られました。その一方で、為替によるプラス影響を受けたことで売上が増加しました。航空気象事業においては、エアラインの国際線における出入国制限の緩和などでインバウンド需要が高まり、国内線においても行動制限の解除やその後の全国旅行支援の影響もあり、市況の回復傾向が継続しました。また、国内ヘリコプター市場での動態管理システムの拡販が進み売上が増加しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は15,804百万円(前年同期比7.4%増)となりました。2023/04/13 10:45
費用面では、ソフトウエア開発のインハウス化・アジャイル化に伴う開発体制の効率化によるソフトウエア開発費の最適化を継続しました。一方で、ソフトウエア開発能力の継続的強化及び新規事業に対する人財投資、並びにテレビCM及びネット広告などの積極的な広告投資を継続して行いました。また、開発・運用環境のクラウド化の進捗に伴い通信費が増加しました。
その結果、営業利益は2,510百万円(前年同期比18.5%増)、経常利益は2,577百万円(前年同期比21.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,803百万円(前年同期比22.1%増)となりました。