建物(純額)
個別
- 2023年5月31日
- 7億5876万
- 2024年5月31日 +32.57%
- 10億589万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、通信衛星設備であります。2024/08/27 14:43
2.建物の一部を賃借しており、年間賃借料等は152,034千円であります。
(2)国内子会社 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産
当社は定率法を、また、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
ただし、当社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年6月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10年~43年
工具、器具及び備品 4年~6年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
ロ.無形固定資産
当社は定額法を採用しております。
ただし、当社における自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。なお、一部のサービス提供目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を償却する方法を採用しております。2024/08/27 14:43 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2024/08/27 14:43
資産の種類 内容 金額(千円) 建物 資産除去債務の計上 313,739 工具、器具及び備品 気象観測レーダーの更新コンピューター及びその周辺機器 38,40866,671 - #4 研究開発活動
- 2024/08/27 14:43
当社は当事業年度においても継続して日本財団の無人運航船プロジェクトに参加しています。第1ステージではAIによる最適航路自動推奨システムを開発し、今回の第2ステージでは航海中のみならず到着後の荷役中の気象影響まで考慮した、無人運航船のための気象リスクマネジメントインフラの構築を担当しています。2025年の無人運航船の実用化に向け、技術開発に取り組んで参ります。
「ウェザーニュース for business」では5mメッシュの高解像度で風を予測する「超高解像度モデル」の提供を開始しました。このモデルは、建物や周辺環境の3次元データを入力し、複雑な市街地の風の流れを1時間ごとに34時間先まで予測します。予測する高さは地上付近から上空150mまで選択でき、建設作業や不動産管理、屋外イベント開催時の安全対策に役立てることができます。
また、継続的な予報精度改善の取り組みを行った結果、第三者機関が行った天気予報の精度に関する調査において、日本国内の主要な天気予報5サービスの中で昨年に引き続き予報精度(適中率)No.1を獲得しています。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社は定率法を、また、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。2024/08/27 14:43
ただし、当社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年6月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2024/08/27 14:43
ただし、当社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年6月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。