当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 8億3980万
- 2015年6月30日 +2.31%
- 8億5922万
個別
- 2014年6月30日
- 5億2909万
- 2015年6月30日 +16.04%
- 6億1393万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- また、移転前の各事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。2015/09/17 15:38
これにより、従来に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,767千円減少しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- また、移転前の各事業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。2015/09/17 15:38
これにより、従来に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ16,557千円減少しております。 - #3 業績等の概要
- ・BCP(事業継続計画)浸透の取組みとして、従来の衛生委員会を改組し、新たに災害時における安全確保や防災に関する事項を包含した安全衛生委員会を設置し、避難経路や職場環境の定期確認を実施いたしました。2015/09/17 15:38
この結果、当連結会計年度におきましては、売上品目「システム開発」等の案件の受注が堅調に推移し、売上高は175億89百万円(前期比3億48百万円増 2.0%増)となりました。一方、不採算案件の発生等により売上総利益が微減(前期比19百万円減 0.6%減)となったことに加え、営業力・調達力向上のため営業組織を強化したこと等による人件費増、将来の成長に向けた研究開発、教育への投資等により販売費及び一般管理費が増加(前期比1億7百万円増 5.1%増)し、営業利益は13億53百万円(前期比1億27百万円減 8.6%減)、経常利益は13億93百万円(前期比1億17百万円減 7.8%減)となりました。当期純利益につきましては、特別損失が減少したことにより、8億59百万円(前期比19百万円増 2.3%増)となりました。
当社グループの単一セグメントであります「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の業績概況は、以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥当期純利益2015/09/17 15:38
当連結会計年度における当期純利益は8億59百万円となり、前連結会計年度(8億39百万円)と比較して19百万円の増加となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/09/17 15:38
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 839,800 859,223 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 839,800 859,223 普通株式の期中平均株式数(株) 19,027,596 18,516,721