- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/09/17 15:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 2,029,606千円 | システム開発等 |
| 株式会社日立製作所 | 1,817,508千円 | システム開発等 |
2015/09/17 15:38- #3 事業等のリスク
(2) 請負案件の採算性悪化に伴う業績変動リスク
当社グループの主力事業でありますシステム開発におきましては、役務提供時間に乗じて変動的に対価が支払われる役務提供契約、生産物単位で当初見積額が固定的に支払われる請負契約の2つの契約形態に大別されます (平成27年6月期の連結売上高に占める割合は、前者= 32.9%、後者= 61.4% )。特に後者におきましては、近年、技術の高度化・複雑化、導入先顧客におけるシステム仕様の意思決定の揺らぎ等が顕著化しているため、製造コストの膨大化による採算性の悪化が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
(3) 特定顧客への依存リスク
2015/09/17 15:38- #4 業績等の概要
・BCP(事業継続計画)浸透の取組みとして、従来の衛生委員会を改組し、新たに災害時における安全確保や防災に関する事項を包含した安全衛生委員会を設置し、避難経路や職場環境の定期確認を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度におきましては、売上品目「システム開発」等の案件の受注が堅調に推移し、売上高は175億89百万円(前期比3億48百万円増 2.0%増)となりました。一方、不採算案件の発生等により売上総利益が微減(前期比19百万円減 0.6%減)となったことに加え、営業力・調達力向上のため営業組織を強化したこと等による人件費増、将来の成長に向けた研究開発、教育への投資等により販売費及び一般管理費が増加(前期比1億7百万円増 5.1%増)し、営業利益は13億53百万円(前期比1億27百万円減 8.6%減)、経常利益は13億93百万円(前期比1億17百万円減 7.8%減)となりました。当期純利益につきましては、特別損失が減少したことにより、8億59百万円(前期比19百万円増 2.3%増)となりました。
当社グループの単一セグメントであります「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の業績概況は、以下のとおりであります。
2015/09/17 15:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は175億89百万円となり、前連結会計年度(172億41百万円)と比較して3億48百万円の増加となりました。
なお、当社グループの売上品目別の業績概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2015/09/17 15:38- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
| 営業取引による取引高 | | 営業取引による取引高 | |
| 売上高 | 203,304千円 | 売上高 | 153,644千円 |
| 営業費用 | 429,559千円 | 営業費用 | 382,419千円 |
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