- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/09/21 16:17- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 2,149,210千円 | システム開発等 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 1,920,750千円 | システム開発等 |
2017/09/21 16:17- #3 事業等のリスク
(1) 特定顧客への依存リスク
当社グループの主要顧客はNTT/NTTデータグループと日立グループであります。当社グループは、主要なビジネスパートナーとして両グループと安定した取引を継続しており、平成29年6月期の連結売上高に占める両グループの割合は37.4%となっております。
このため、両グループにおいて事業方針・外注政策に関する変化や業績悪化等が発生し当社グループとの取引額が減少した場合に、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2017/09/21 16:17- #4 業績等の概要
・一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より、「プライバシーマーク制度貢献事業者」として表彰されました。当社は今後も、個人情報の適切な管理・保護に努めてまいります。
この結果、当連結会計年度におきましては、売上品目「システム開発」等の案件の受注が堅調に推移し、売上高は190億64百万円(前期比3億59百万円増 1.9%増)となりました。一方、利益率の高いパッケージ製品の受注が伸び悩んだこと、及び不採算案件の発生等により、売上総利益は34億80百万円(前期比1億90百万円減 5.2%減)となりました。営業利益は12億1百万円(前期比2億8百万円減 14.8%減)、経常利益は12億26百万円(前期比2億28百万円減 15.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億18百万円(前期比84百万円減 9.3%減)となりました。
当社グループの単一セグメントであります「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の業績概況は、以下のとおりであります。
2017/09/21 16:17- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは将来のより一層の成長に向けた基盤を作ることを目的として、平成28年6月期(前連結会計年度)から平成30年6月期までの3ヶ年にわたる第4次中期経営計画を策定し、その実現に向けて取組んでおります。
第4次中期経営計画の最終年度である平成30年6月期においては、売上高200億円、営業利益15億80百万円の達成を目標といたします。
(3) 経営環境
2017/09/21 16:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は190億64百万円となり、前連結会計年度(187億4百万円)と比較して3億59百万円の増加となりました。
なお、当社グループの売上品目別の業績概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
2017/09/21 16:17- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
| 営業取引による取引高 | | 営業取引による取引高 | |
| 売上高 | 108,946千円 | 売上高 | 59,274千円 |
| 営業費用 | 469,025千円 | 営業費用 | 469,250千円 |
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