内部統制委員会による定期活動のほか、東京証券取引所が定める有価証券上場規程別添の「コーポレートガバナンス・コード」に従い、取締役会の実効性についての自己評価・分析を行い、取締役会の機能の更なる向上、議論の活性化のための課題について共有いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、案件の受注が堅調に推移し、売上高は91億59百万円(前年同期比0.8%増)となりました。一方、受注増への対応のため外注費が増加したことにより、売上原価は76億22百万円(前年同期比2.4%増)となりました。これに伴い、営業利益は5億84百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は5億93百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億74百万円(前年同期比9.0%減)となりました。このように利益面では前年同期比で減益となっておりますが、受注は堅調であることから、業績予想の達成に向けて、今後も継続してプロジェクトマネジメントの強化等の施策を積極的に講じるとともに、より魅力的なソリューション・製品の創出・提供により、確実な利益の確保を図ってまいります。
当社グループの単一セグメントであります「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の業績概況は、以下のとおりであります。なお、当社と株式会社CIJソリューションズの吸収合併に伴い、一部売上品目の見直しを行っております。
2018/02/14 9:23