- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2019/09/26 14:31- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 2,133,903 | 千円 | システム開発等 |
2019/09/26 14:31- #3 事業等のリスク
(1)特定顧客への依存リスク
当社グループの主要顧客はNTT/NTTデータグループと日立グループであります。当社グループは、主要なビジネスパートナーとして両グループと安定した取引を継続しており、2019年6月期の連結売上高に占める両グループの割合は38.8%となっております。
このため、両グループにおいて事業方針・外注政策に関する変化や業績悪化等が発生し当社グループとの取引額が減少した場合に、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2019/09/26 14:31- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/09/26 14:31- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは継続的な成長を目指すため、2019年6月期から2021年6月期までの3ヶ年にわたる第5次中期経営計画を策定いたしました。
1年目の2019年6月期においては、売上高200億円に再チャレンジし、営業利益は16億円の達成を目標といたします。
なお、第5次中期経営計画においては、売上高は毎年10億円ずつ、営業利益は毎年1億円ずつ成長する計画とし、最終年度である2021年6月期においては、売上高は220億円、営業利益は18億円の達成を目標といたします。
2019/09/26 14:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・通報者保護及び透明性・中立性の高い制度として運用することを目的として、新たに社外通報窓口を設置し、内部通報制度の改定と運用の整備を行いました。
当連結会計年度の連結業績におきましては、売上品目「システム開発」等の案件の受注が堅調に推移し、売上高は19,604百万円(前期比4.0%増)となりました。利益につきましては、プロジェクトマネジメントの強化により、不採算案件を抑制し、開発作業の効率化が図れたこと、また、前年度から調査や提案を進め、獲得に向けて活動しておりました大型案件が受注できたこと等により、営業利益は1,770百万円(前期比23.3%増)、経常利益は1,802百万円(前期比23.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,199百万円(前期比8.3%増)となり、過去最高益となりました。
当社グループの単一セグメントであります「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の業績概況は、以下のとおりであります。
2019/09/26 14:31- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/09/26 14:31