- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/09/16 12:57- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日立製作所 | 2,357,210 | 千円 | システム開発等 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 2,044,896 | 千円 | システム開発等 |
2021/09/16 12:57- #3 事業等のリスク
(1)特定顧客への依存リスク
当社グループの主要顧客はNTT/NTTデータグループと日立グループであります。当社グループは、主要なビジネスパートナーとして両グループと安定した取引を継続しており、2021年6月期の連結売上高に占める両グループの割合は40.3%となっております。
このため、両グループにおいて事業方針・外注政策に関する変化や業績悪化等が発生し当社グループとの取引額が減少した場合に、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2021/09/16 12:57- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/09/16 12:57- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標)
1年目の2019年6月期に売上高200億円に再チャレンジするとともに、その後も売上高は毎年10億円ずつ、営業利益は毎年1億円ずつ成長する計画としておりましたが、事業環境を踏まえて計画を見直し、最終年度である2021年6月期において、売上高は207億円、営業利益は16億円を達成することとしておりました。
最終年度にあたる2021年6月期(当連結会計年度)におきましては、売上高はほぼ計画どおりに推移したものの、営業利益は子会社株式取得に伴う費用が発生したこと、高収益案件の獲得が予定を下回ったこと及び売上高の未達等により、計画を下回る結果となりました。
2021/09/16 12:57- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの活動のほか、引き続き新型コロナウイルス感染症への対策として、人流抑制を目的とした在宅勤務の徹底やワクチン休暇制度の新設、社員やパートナー及びそのご家族の日々の健康状態の把握等、各種対策を実施しております。なお、今後も政府及び関係自治体からの要請についても、必要な対応を実施してまいる所存です。
当連結会計年度の連結業績におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による一部顧客のシステム投資計画の変更に伴い、主に金融分野や組込み分野で案件が中止または延期となったこと等により、売上高は20,392百万円(前期比1.4%減)となりました。
利益につきましては、高収益案件が一段落したこと及び売上高の減収に加え、子会社株式取得に伴う費用が発生したこと等により、営業利益は1,386百万円(前期比11.0%減)、経常利益は1,396百万円(前期比9.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は921百万円(前期比12.4%減)となりました。
2021/09/16 12:57- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/09/16 12:57- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準に係る売上高 1,094,505千円
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/09/16 12:57