繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 3億8943万
- 2023年3月31日 -18.65%
- 3億1681万
個別
- 2022年3月31日
- 3億2473万
- 2023年3月31日 -20.65%
- 2億5767万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/27 16:07
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 213,264 千円 168,267 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/27 16:07
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が937千円減少しております。この内訳は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額6,427千円が当期に回収可能と判断したことにより減少したこと及び連結子会社Business Engineering America,Inc.において将来減算一時差異に関する評価性引当額を5,490千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 263,746 千円 212,417 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産につきましては、現金及び預金の増加、受取手形、売掛金及び契約資産の減少等により、前連結会計年度末と比較して1,954百万円増加し、10,821百万円となりました。なお、当連結会計年度末の総資産に占める流動資産の比率は80.7%であります。2023/06/27 16:07
また、固定資産につきましては、賞与引当金の減少等による繰延税金資産の減少、投資有価証券の時価評価による増加、無形固定資産の取得が無形固定資産の減価償却額を上回ったこと、有形固定資産の減価償却額が有形固定資産の取得を上回ったこと等により、前連結会計年度末と比較して37百万円減少し、2,587百万円となりました。
これらの結果、資産の部の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末と比較して1,916百万円増加し、13,408百万円となりました。