有価証券報告書-第42期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主還元は配当金の支払いにより行う方針であり、当社を取り巻く事業環境の見通し、業績見込み、当社の財務体質等を総合的に勘案して決定することとしております。また、安定的な配当の継続に努めるとともに、連結配当性向が中長期的に30%を上回るよう努めることを基本的な方針としております。
内部留保金につきましては、競争力強化のための投資等に充当して、事業基盤の安定と業績の向上に活用しております。
配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、期末配当金を1株につき48円とし、中間配当金1株につき22円と合わせ、年間配当金は1株につき70円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(※1) 2020年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、従業員持株会信託が保有する当社株式に対する配当金24千円が含まれております。
(※2) 2021年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、従業員持株会信託が保有する当社株式に対する配当金2,707千円が含まれております。
内部留保金につきましては、競争力強化のための投資等に充当して、事業基盤の安定と業績の向上に活用しております。
配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、期末配当金を1株につき48円とし、中間配当金1株につき22円と合わせ、年間配当金は1株につき70円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| (千円) | (円) | |
| 2020年11月5日 取締役会決議 | ※1 130,134 | 22.00 |
| 2021年6月25日 定時株主総会決議 | ※2 287,997 | 48.00 |
(※1) 2020年11月5日取締役会決議による配当金の総額には、従業員持株会信託が保有する当社株式に対する配当金24千円が含まれております。
(※2) 2021年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、従業員持株会信託が保有する当社株式に対する配当金2,707千円が含まれております。