有価証券報告書-第37期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主還元は配当金の支払いにより行う方針であり、当社を取り巻く事業環境の見通し、業績見込み、当社の財務体質等を総合的に勘案して決定することとしております。また、安定的な配当の継続に努めるとともに、連結配当性向が中長期的に30%を上回るよう努めることを基本的な方針としております。
内部留保金につきましては、競争力強化のための投資等に充当して、事業基盤の安定と業績の向上に活用しております。
配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、期末配当金を1株につき9円とし、中間配当金1株につき7円と合わせ、年間配当金は1株につき16円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、競争力強化のための投資等に充当して、事業基盤の安定と業績の向上に活用しております。
配当の回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、期末配当金を1株につき9円とし、中間配当金1株につき7円と合わせ、年間配当金は1株につき16円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| (千円) | (円) | |
| 平成27年11月6日 | 41,996 | 7.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成28年6月22日 | 53,995 | 9.00 |
| 定時株主総会決議 |