- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△304,158千円はセグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
2020/04/23 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額1,878千円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額19,636,192千円には、セグメント間取引消去△217,071千円、金融資産等の各報告セグメントに配分されていない全社資産19,853,264千円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△216,160千円はセグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/04/23 15:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一内容であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2020/04/23 15:32- #4 役員の報酬等
(1)基本報酬は、各取締役の役位に基づく定額報酬とし、経営環境や他社水準等を考慮し、決定しております。
(2)賞与は、単年度の業績や個人別評価に応じて決定しており、年間計画に基づき設定した連結売上高及び連結営業利益のそれぞれの目標値に対する達成度に応じて、役位別の基本報酬に10%を乗じた額に、連結売上高・連結営業利益の目標値に対するそれぞれの達成度に応じた業績評価係数(0%~100%の範囲で変動)を乗じて求めた金額を合算して、算出します。なお、当該指標を評価指標として選択した理由は、当期の業務執行の成果を総合的かつ客観的に示していると判断したためであります。
2020/04/23 15:32- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
主な経営指標として、連結ベースでの売上高及び営業利益並びにそれらの成長性を重視し、当社グループ全体の収益性及び成長性の中長期的な向上を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の成長戦略
2020/04/23 15:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループにおきましては、前連結会計年度において2期連続の増収を果たし、当連結会計年度は安定的な利益成長を維持しつつ成長分野への製品開発投資と事業開拓を継続し、中長期的な事業成長へと繋げていく年と位置付け、IoT分野、電子出版分野及びネットワーク分野を注力事業として事業拡大に取り組んでまいりました。
その結果、上記注力分野においては、順調に成長し当初計画の水準となりました。その一方で海外事業においては、当連結会計年度に買収したNetRange MMH GmbHの寄与はあったものの、同社の買収関連費用の発生や車載向けマルチメディアコンテンツ配信プラットフォームの事業進捗が当初想定より遅れた影響により売上高・営業利益ともに当初計画を下回りました。
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高94億22百万円(前年同期比15.8%増加)、経常利益4億30百万円(前年同期比15.4%減少)となり、前連結会計年度との比較においては増収減益となりました。
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