営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年7月31日
- -6億9756万
- 2020年7月31日 -156.42%
- -17億8872万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント損失(△)の調整額△4,030千円は、セグメント間取引消去であります。2020/09/11 15:10
2. セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3. セグメント損失(△)は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/09/11 15:10
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産に85,045千円が分配された結果、のれんの金額は733,179千円から54,095千円減少し、679,083千円となっております。2020/09/11 15:10
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主に減価償却費が増加したことで、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ7,466千円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期利益が5,220千円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら短期的には、世界的な経済活動の停滞により当社の営業活動も引き続き全般的に制約を受けており、当第2四半期連結累計期間においては、不確実性の高まりを背景とした顧客企業におけるDX投資の一時的な抑制による案件規模の縮小や延期、最終製品の出荷減、当社製品の試験評価の遅延や中断等の減収要因が顕在化しました。また、このような状況を踏まえ各種経費削減施策を実施したものの、当社におけるコストの大半が人件費や減価償却費といった固定費であることから、施策効果は限定的となりました。2020/09/11 15:10
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高31億7百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業損失17億88百万円(前年同四半期は営業損失6億97百万円)、経常損失16億97百万円(前年同四半期は経常損失6億33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失17億35百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億92百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。