退職給付に係る負債
連結
- 2022年1月31日
- 1億7283万
- 2023年1月31日 +20.82%
- 2億881万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (ニ)退職給付に係る会計処理の方法2025/06/30 15:50
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、米国及び韓国における連結子会社は、確定拠出型の年金制度を設けております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/30 15:50
(注) 1.評価性引当額が1,073,639千円増加しております。この変動の主な内容は、在外子会社の研究費否認額に係る評価性引当額の増加に伴う将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2022年1月31日) 当連結会計年度(2023年1月31日) 未払費用否認 87,773 81,561 退職給付に係る負債否認額 52,921 63,937 株式報酬費用否認額 67,023 62,749
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、国内連結子会社は退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社は確定拠出型の年金制度を設けております。2025/06/30 15:50
なお、当社の退職一時金制度及び前払退職金制度、国内連結子会社の退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたり簡便法を採用しております。
2.確定給付制度