売上高
連結
- 2021年8月31日
- 5億4993万
- 2022年8月31日 +10.84%
- 6億952万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)2022/10/14 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/10/14 15:02
当第1四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年8月31日)報告セグメント 合計 クリエーション事業 ソリューション事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 481,729 543,412 1,025,142
(単位:千円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「クリエーション事業」の売上高は30,462千円増加し、「ソリューション事業」の売上高は58,347千円増加しております。また、「クリエーション事業」のセグメント利益は28,278千円増加し、「ソリューション事業」のセグメント利益は15,181千円増加しております。2022/10/14 15:02 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 法人向け「ビジネスサポートサービス」においては、企業による業務効率化やクラウド活用が進む中、キッティング支援、交通情報・音声・調達・観光・教育等の各種サービスの他、自社開発のサービスを活用した受託開発に注力いたしました。しかしながら、キッティング支援において、前第1四半期連結累計期間における特需の剥落や新規端末の品薄状態からの回復に時間を要していることから、減収となりました。2022/10/14 15:02
以上の結果、クリエーション事業の売上高は4億22百万円(前年同四半期比12.4%減)、セグメント利益は81百万円(同45.9%減)となりました。
<ソリューション事業>法人向けシステムの受託開発・運用を主な業務とする当事業は、「システム開発・運用サービス」においては、働き方改革及び在宅勤務(テレワーク)の浸透並びに業務プロセスの効率化等、近年需要が高まっているDXの促進により、AI(注2)やIoT(注3)など、様々な技術を組み合わせたシステム開発の需要が増大する中、スマートフォンアプリ及びサーバ構築の豊富なノウハウと実績が評価され、スクラッチ開発(注4)を中心としたアプリ開発、WEB構築、サーバ構築、システム運用・監視、デバッグ、ユーザーサポートなどクリエーション事業で培ったノウハウを活かした受託開発を推進してまいりました。