有価証券報告書-第34期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

【提出】
2022/08/26 16:14
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループが取り扱うサービスを集約した「クリエーション事業」及び「ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
報告セグメントの概要は、以下のとおりです。
<クリエーション事業>スマートフォンによるアプリサービスを中心とした一般消費者向け「コンテンツサービス」、キッティング支援、調達支援、教育支援、交通情報サービス、音声テクノロジーサービス、エスクローサービス等法人向け「ビジネスサポートサービス」、太陽光発電の「その他」等、自社で保有する権利や資産を活用する自社サービスの提供を通じて、新しいライフスタイル、ビジネススタイルを創造する事業。
<ソリューション事業>アプリ開発、WEB構築、サーバ構築、システム運用・監視、デバッグ、ユーザーサポートなどクリエーション事業で培ったノウハウを活かした受託開発や業務支援サービスである「システム開発・運用サービス」等、ITソリューションを通じ、顧客に新しい価値を提案する事業。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
合計
(注)
クリエーション事業ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高2,155,7372,191,2574,346,995-4,346,995
セグメント間の内部売上高又は振替高-38,37538,375△38,375-
2,155,7372,229,6334,385,370△38,3754,346,995
セグメント利益696,472229,743926,216△587,728338,487
その他の項目
減価償却費133,91618,441152,3584,286156,645

(注)セグメント利益の調整額の主なものは、各事業セグメントに帰属しない管理部門等の一般管理費△587,728千円
であります。
セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配分さ
れていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
合計
(注)
クリエーション事業ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高1,831,2142,188,2674,019,481-4,019,481
セグメント間の内部売上高又は振替高10026,64126,741△26,741-
1,831,3142,214,9084,046,223△26,7414,019,481
セグメント利益443,539256,934700,473△597,805102,667
その他の項目
減価償却費102,64315,727118,3716,251124,622

(注)セグメント利益の調整額の主なものは、各事業セグメントに帰属しない管理部門等の一般管理費△597,805千円
であります。
セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配分さ
れていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「クリエーション事業」の売上高は45,230千円増加し、「ソリューション事業」の売上高は18,614千円減少しております。また、「クリエーション事業」のセグメント利益は37,735千円増加し、「ソリューション事業」のセグメント利益は10,324千円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

クリエーション事業ソリューション事業合計
外部顧客への売上高2,155,7372,191,2574,346,995

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所属している有形固定資産の金額が90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ1,144,093クリエーション事業
ソリューション事業
大阪府275,100ソリューション事業
KDDI株式会社213,765クリエーション事業
ソリューション事業

当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

クリエーション事業ソリューション事業合計
外部顧客への売上高1,831,2142,188,2674,019,481

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所属している有形固定資産の金額が90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社NTTドコモ1,109,036クリエーション事業
ソリューション事業
株式会社ドコモCS146,315クリエーション事業
ソリューション事業
トレンドマイクロ株式会社125,644クリエーション事業
ソリューション事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは、固定資産の減損損失について報告セグメント別には配分しておりません。減損損失の金
額及び内容は、注記事項の連結損益計算書関係にて同様の情報が開示されているため記載を省略しておりま
す。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。

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