四半期報告書-第35期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2022年11月21日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議し、2022年12月12日に次の
とおり設立いたしました。
1.子会社設立の目的
政府がDX推進を掲げる中、大手企業は先行して対応を進めており、今後は中小企業や地方自治体の対応促進が予想されております。一方で、中小企業においては、DX推進を目的に導入されたシステムの利活用や運用のアフターフォロー不足、情報システム担当者不在によりシステムが有効活用されないまま陳腐化している事例が多く見られます。
このような状況下、当社グループが有する開発力を活かし、既存の「コールセンター業務」を深化させ、導入後の運用サポートまでを包括する新たな「DX推進サポートサービス」を行う子会社を設立することといたしました。
今後、当社グループは、今般の子会社設立により、企業のDX推進を支援すべく、複数の顧客に対してシェアード型のコールセンターサービスを提供する他、高度IT人材の不足が叫ばれる中、ITに精通した人材によるDX推進サポートサービスを提供し、DX関連事業の推進力を高め、企業価値向上を図ってまいります。
2.子会社の概要
(子会社の設立)
当社は、2022年11月21日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議し、2022年12月12日に次の
とおり設立いたしました。
1.子会社設立の目的
政府がDX推進を掲げる中、大手企業は先行して対応を進めており、今後は中小企業や地方自治体の対応促進が予想されております。一方で、中小企業においては、DX推進を目的に導入されたシステムの利活用や運用のアフターフォロー不足、情報システム担当者不在によりシステムが有効活用されないまま陳腐化している事例が多く見られます。
このような状況下、当社グループが有する開発力を活かし、既存の「コールセンター業務」を深化させ、導入後の運用サポートまでを包括する新たな「DX推進サポートサービス」を行う子会社を設立することといたしました。
今後、当社グループは、今般の子会社設立により、企業のDX推進を支援すべく、複数の顧客に対してシェアード型のコールセンターサービスを提供する他、高度IT人材の不足が叫ばれる中、ITに精通した人材によるDX推進サポートサービスを提供し、DX関連事業の推進力を高め、企業価値向上を図ってまいります。
2.子会社の概要
| (1) | 名称 | 株式会社アップデートサポート |
| (2) | 所在地 | 東京都渋谷区渋谷一丁目17番8号 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 藤田 直行 |
| (4) | 事業の内容 | ①コールセンター事業 |
| 企業のお問い合わせ窓口として電話、メール対応するBPO事業 | ||
| ②運用カスタムサポート事業 | ||
| 効率化やDXのために作られたシステム活用の運用サポート事業 | ||
| (5) | 資本金 | 15百万円 |
| (6) | 設立年月日 | 2022年12月12日 |
| (7) | 大株主及び持株比率 | 株式会社フォー・クオリア(当社子会社) 66.7% |
| 当社 33.3% |